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後編1-No.990記事

日向記

天正六年七月六日

確認度

概要

門川方面で評議して山間各地へ手勢を配し、山陰・田代・三方・坪屋・日知屋・水志・谷入・下神門などが豊後方に同意した。新納石城には長倉勘解由左衛門を先頭に旧家の貴族・年来の衆が籠城し、七月六日の島津軍の大攻撃を迎撃して約三百人を討ち、二百余人を負傷させたが、城方にも死傷者約百人が出た。

登場人物

長倉勘解由左衛門、山田二郎三郎、島津氏、大友氏

宛先

キーワード

日向記、門川、山間衆、豊後方、長倉勘解由左衛門、新納石城、七月六日、島津軍、籠城戦

冊子頁

546

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)532~627頁(天正6).pdf