後編1-No.988文書
島津義久起請文
天正六年八月三日
確認度高
概要
島津義久が北郷忠虎へ、世上が動揺する時にも親類のよしみにより逆党を捨て、無二の忠勤を尽くすとの誓いを神妙と認める。大友氏が各方面で謀略を巡らす中、今後いよいよ変わらず一味すると誓い、新田八幡・鹿児島諏訪・天満天神などの神罰を掲げた。
登場人物
島津義久、北郷忠虎、大友氏
宛先
北郷弾正忠忠虎
キーワード
島津義久起請文、北郷忠虎、大友氏、逆党、忠勤、盟約、一味、新田八幡、鹿児島諏訪、神罰
冊子頁
546頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)532~627頁(天正6).pdf