← 検索結果へ戻る
後編1-No.984文書

上井覚兼・伊集院忠棟連署状

天正四年(六年か)七月九日

確認度

概要

上井覚兼・伊集院忠棟が宮原筑前守へ、石城口でその子が奮戦したことを認め、子を早く帰らせる代わりに本人が急ぎ出陣するよう命じた。伊集院肥州・頴娃氏・吉田若狭守が負傷して帰ったため陣が手薄であり、時を移さないことが肝要と念を押す。本文の年次注記は天正四年を六年と訂する。

登場人物

上井覚兼、伊集院忠棟、宮原筑前守、伊集院肥州、頴娃氏、吉田若狭守

宛先

宮原筑前守

キーワード

上井覚兼、伊集院忠棟、連署状、宮原筑前守、石城口、子息奮戦、負傷者、急使、天正六年

冊子頁

545

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)532~627頁(天正6).pdf