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後編1-No.983文書

小笠原秀清書状

(天正六年)六月廿一日

確認度

概要

小笠原秀清が喜入季久へ、日向方面で奮戦し比類ない高名を挙げ、早くも本意を達したとの京都での評判を祝う。自身も南方に在陣して連絡が遅れたと詫び、京都周辺で必要があれば疎略なく応じると約した。

登場人物

小笠原秀清、喜入季久

宛先

喜入摂津守季久

キーワード

小笠原秀清書状、喜入季久、日向、軍功、高名、京都、南方在陣、支援

冊子頁

544

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(5)532~627頁(天正6).pdf