後編1-No.982文書
飛鳥井雅継書状
(天正六年)六月十八日
確認度高
概要
飛鳥井雅継が喜入季久へ、日向で尽力して望みどおりの成果を得たとの京都での評判を称賛する。織田信長の軍事行動に伴い不意に在洛していて使者を送れないと断り、京都で用があれば申し付けるよう伝える。梶井門跡筆の歌と扇子二本を贈った。
登場人物
飛鳥井雅継、喜入季久、織田信長、志水入道、島津義久
宛先
喜入摂津介季久
キーワード
飛鳥井雅継書状、喜入季久、日向平定、京都、織田信長、梶井門跡、和歌、扇子二本
冊子頁
544頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)532~627頁(天正6).pdf