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後編1-No.980文書

島津忠平義弘書状

(天正六年)六月八日

確認度

概要

島津義弘が修理入道へ、前年冬から山寺に滞在していると聞きながら案内を知らず無沙汰したことを詫びる。代々所持の品を贈られたが重要な物なので受納せず返し、上洛の予定や用物について支援を申し出る。追而書で、修理入道の息子が出家する件にも心を添えると伝えた。

登場人物

島津義弘、修理入道、時宗、使僧

宛先

修理入道

キーワード

島津忠平義弘書状、修理入道、山寺滞在、代々所持品、返却、上洛、用物、息子出家、支援

冊子頁

543~544

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)532~627頁(天正6).pdf