後編1-No.976記事
島津忠長譜
天正六年七月六日
確認度高
概要
鹿籠から大隅国肝付郡串良へ移った島津忠長の譜。伊東義祐の豊後退去後、旧臣長倉勘解由左衛門が石城に籠もったため、天正六年七月六日に忠長と伊集院忠棟が数千の軍で攻撃した。大河を徒歩で渡り城門へ迫ったが忠長も矢傷を負い、堅城を無理攻めせず佐土原へ退いた。
登場人物
島津忠長、島津義久、長倉勘解由左衛門、伊東義祐、伊集院忠棟
宛先
—
キーワード
島津忠長譜、島津義久、長倉勘解由左衛門、石城、伊集院忠棟、七月六日、渡河、矢傷、佐土原退却
冊子頁
542~543頁
読込量
大
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★★★★★
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(5)532~627頁(天正6).pdf