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後編1-No.973記事

島津義久譜

天正六年春~七月六日

確認度

概要

天正六年春、伊東旧臣の長倉勘解由左衛門が残党数百人を率いて日向の石城に籠もった。七月六日、島津忠長・伊集院忠棟が数千騎で攻め、大河を徒歩で渡って城門へ迫り敵数十人を討ったが、忠長が矢傷を負い、堅城を無理に攻めず全軍を佐土原へ退かせた。

登場人物

島津義久、長倉勘解由左衛門、島津忠長、伊集院忠棟

宛先

キーワード

島津義久譜、長倉勘解由左衛門、石城、島津忠長、伊集院忠棟、七月六日、渡河、矢傷、佐土原退却

冊子頁

541~542

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)532~627頁(天正6).pdf