後編1-No.972文書
島津氏老臣書状案
(天正六年)
確認度高
概要
島津方の老臣が鍋島氏へ、以前の懇書への返礼として賀雲を遣わしたが、交通困難のため途中から帰ったと伝える。日向は累年の反心により前年冬に島津義久の領国となり、豊後から防戦の動きがあるなら今後いっそう深く相談したいと申し入れ、色絹布を贈った書状案。
登場人物
島津義久、鍋島氏、賀雲、豊後勢
宛先
鍋島氏
キーワード
島津氏老臣書状案、鍋島氏、賀雲、島津義久、日向平定、豊後、防戦、色絹布
冊子頁
541頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(5)532~627頁(天正6).pdf