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後編1-No.964文書

島津義久願文

天正六年二月十四日

確認度

概要

島津義久が鞍馬寺妙法坊へ、前年七月十五日夜に氏女の小木像から毘沙門天を手渡され、子を得るという夢を見たことを述べる。甲寅年十一月十八日生まれで二十五歳となる女性は鞍馬の大悲・多聞天の霊夢によるものとし、子孫繁栄のため丹精して祈祷するよう求めた願文。

登場人物

島津義久、妙法坊、毘沙門天、義久の娘

宛先

鞍馬寺妙法坊

キーワード

島津義久願文、鞍馬寺、妙法坊、毘沙門天、多聞天、霊夢、子孫繁栄、義久の娘

冊子頁

539

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)532~627頁(天正6).pdf