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後編1-No.952記事

島津国史

天正六年

確認度

概要

天正六年の島津氏の動向を編年で記す。年初の日向諸氏からの服属・進物、石城をめぐる攻防と土持氏の滅亡、琉球との進物往来を載せる。十月以降は伊東氏復帰を掲げた大友軍の高城攻め、耳川合戦での島津方の大勝と大友軍の多数の戦死・溺死、日向再平定を詳述し、年末には足利義昭・毛利氏による大友攻撃構想への返書を収める。

登場人物

島津義久、島津義弘、島津家久、島津忠長、伊集院忠棟、土持親成、大友宗麟、伊東義祐

宛先

キーワード

島津国史、天正六年、土持親成、石城、高城合戦、大友宗麟、伊東義祐、耳川合戦、日向再平定、足利義昭、毛利氏

冊子頁

532~534

読込量

特大

面白さ

★★★★★

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(5)532~627頁(天正6).pdf