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後編1-No.95文書

飯野剣大明神本仏裏書

弘治三年十一月廿二日

確認度

概要

日向国真幸院飯野村の剣大明神の由来を記す。不動明王を本地として精舎・拝殿を建立し、毎年十一月二十二日に祭礼を行い、月三回の市を開いたこと、北原氏民部少輔の武運・家門繁栄・領内安全を祈る。

登場人物

北原氏民部少輔、飯野剣大明神、川野丹後守

宛先

飯野剣大明神

キーワード

飯野剣大明神、本仏裏書、真幸院、北原氏、不動明王、祭礼、市、武運、領内安全

冊子頁

54

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf