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後編1-No.931文書

島津氏老臣連署状案

(天正五年九月十六日)

確認度

概要

島津方が琉球三司官に、先年三宅泉州国秀が琉球を望んで薩摩へ来たため即時処刑したが、その一類が鬱憤から再び渡海を企て、将軍家の命を帯びた軍兵も下向するとの情報を伝える。薩隅の津々浦々を警固して兵船を遮るとし、詳細は聖現寺から伝える書状案。

登場人物

島津義久、琉球三司官、三宅国秀、将軍家、聖現寺

宛先

琉球国三司官

キーワード

島津氏老臣連署状案、琉球三司官、三宅国秀、渡海計画、将軍家、薩隅、海岸警固、兵船遮断、聖現寺

冊子頁

521

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf