後編1-No.930文書
島津忠平書状
(天正五年)九月六日
確認度高
概要
島津義弘が一乗院法印に、遠方ながら米菊丸の祈念を朝夕怠らず、節々に知らせを受けることへ礼を述べる。周囲は子の危難を案じるが、法印の祈祷を頼む以上、勇健は疑いないと信じ、引き続き加護を求めた書状。
登場人物
島津義弘、米菊丸、一乗院法印、性円房
宛先
一乗院法印
キーワード
島津忠平書状、島津義弘、米菊丸、一乗院法印、朝夕祈念、危難、健康祈願、性円房
冊子頁
521頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf