後編1-No.926文書
中山王書状
万暦五(天正五)年閏八月廿一日
確認度高
概要
中山王が島津義久の三州平定を祝し、来年には明の冊封使が琉球へ渡海するので諸事を連絡すると伝える。天界寺修翁を使者として派遣し、古来の先例どおり隣好を修めたいとして別紙の献上品を贈った書状。
登場人物
中山王尚永、島津義久、天界寺修翁、大明封王使
宛先
島津修理大夫義久
キーワード
中山王書状、尚永、島津義久、三州平定、天界寺修翁、明冊封使、琉球外交、隣好、献上品
冊子頁
519~520頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf