← 検索結果へ戻る
後編1-No.922文書

島津忠平書状

(天正五年)五月十日

確認度

概要

島津義弘が、米菊丸の祈念のため不動護摩供・薬師法を修し、祈祷札を送られたことに礼を述べる。子が息災堅固となった喜びを伝え、遠方からの使者派遣にも謝し、今後も懇祈を頼んだ書状。

登場人物

島津義弘、米菊丸、一乗院法印

宛先

一乗院法印御同宿中

キーワード

島津忠平書状、島津義弘、米菊丸、一乗院法印、不動護摩供、薬師法、祈祷札、病気平癒

冊子頁

517

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf