後編1-No.913文書
島津義久寄進状
天正五年二月廿七日
確認度高
概要
島津義久が、大隅国串良院岡崎名上園門を興国寺へ寄進した状。先祖忠昌が肝付氏の不忠を討とうとして本意を遂げず、鬱憤のうちに没したことを悼み、今回旧領を回復した機会に菩提のため永代寄進すると定める。
登場人物
島津義久、島津忠昌、肝付氏
宛先
興国寺
キーワード
島津義久寄進状、興国寺、串良院、岡崎名、上園門、島津忠昌、肝付氏、旧領回復、菩提、永代寄進
冊子頁
514頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf