後編1-No.906文書
新納忠元勲功記
天正五年春・十二月
確認度高
概要
天正五年春、城詰衆に伊東方との私戦を禁じた後、福島へ伊東勢が迫ると島津方が出馬して退けたことを記す。肝付兼護には高山だけを残し、志布志など諸領を没収した。十二月の日向出陣では嫡子忠実が従軍し、忠元は相良氏への備えとして大口・求麻境を守った。
登場人物
新納忠元、新納忠実、肝付兼護、島津義久、島津義弘、島津征久、伊東義祐、相良義陽
宛先
—
キーワード
新納忠元勲功記、福島、伊東氏、肝付兼護、高山、領地没収、日向出陣、新納忠実、相良義陽、大口守備
冊子頁
509~510頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf