後編1-No.9文書
島津貴久願文
天文廿三年二月六日
確認度高
概要
島津貴久が出陣は私事ではなく国務と防戦のためであると述べ、神威による敵の退散、武運長久、息災延命、将兵の安穏を祈願する。敵城を速やかに制圧できれば神領を寄進すると誓う願文。
登場人物
島津貴久、宇津瀬大明神
宛先
宇津瀬大明神
キーワード
島津貴久、願文、諏訪上下大明神、北村、陣、勝利祈願、本文天文廿三年、目録天文廿四年
冊子頁
4頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf