後編1-No.899文書
島津忠平義弘書状
(天正四年)十二月十九日
確認度高
概要
島津義弘が一乗院からの尊書、矢蓋・着物、歳暮と軍陣祈祷の巻数に礼を述べる。幼子米菊丸の祈念を依頼し、自身の厄年にもかかわらず家中が健やかなのは懇祈のおかげとして、今後も祈祷を頼んだ書状。
登場人物
島津義弘、米菊丸、島津家久、一乗院門跡
宛先
一乗院門跡御同宿中
キーワード
島津義弘書状、一乗院、米菊丸、島津家久、歳暮、軍陣祈祷、厄年、健康祈願
冊子頁
507頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf