後編1-No.897記事
島津家久譜
天正四年十一月七日
確認度高
概要
後の島津家久(初名忠恒、幼名米菊丸)が天正四年十一月七日に日向真幸院加久藤で誕生したことを記す。母は広瀬氏の娘で、産弓の役を曽木越中守が務めた。のち陸奥守・中将・薩摩守などを歴任した官歴も掲げる。
登場人物
島津家久(初名忠恒・米菊丸)、島津義弘、広瀬氏女、曽木越中守
宛先
—
キーワード
島津家久譜、島津忠恒、米菊丸、島津義弘、加久藤、誕生、広瀬氏女、曽木越中守、官歴
冊子頁
506頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf