← 検索結果へ戻る
後編1-No.892文書

伊集院忠棟書状

天正四年十月三日

確認度

概要

伊集院忠棟が宮原景種に、去る晦日の石城攻略を祝し、七月の石口での子息の働きも比類ないと賞する。義久へ報告すると約し、現在の平泉見舞いも外聞・実儀とも申し分ないとして、面会時の詳談を望んだ書状。

登場人物

伊集院忠棟、宮原景種、宮原景種息男、島津義久

宛先

宮原筑前守景種

キーワード

伊集院忠棟書状、宮原景種、石城攻略、石口、子息軍功、島津義久、平泉見舞い、感賞

冊子頁

505

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf