後編1-No.887文書
肝付兼護書状
天正四年七月朔日
確認度高
概要
肝付兼護が、近衛前久の下向時に無沙汰したことを先に使者で詫びたところ懇意に扱われ、さらに細書軸・片書・履物などを贈られた礼を述べる。生涯の面目であるとして、前久へ聞こえるよう取り成しを求めた書状。
登場人物
肝付兼護、近衛前久、伊勢貞知
宛先
伊勢因幡守貞知
キーワード
肝付兼護書状、近衛前久、伊勢貞知、下向、贈答、細書軸、履物、謝礼、披露
冊子頁
503~504頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf