後編1-No.881記録
箕輪伊賀覚書
天正四年八月
確認度高
概要
竹崎の白坂式部丞の内応を契機とする高原城攻めを記す。島津軍は諸口で激戦し、新納忠実が先駆け、樺山久高は落合豊後介に助命された。多くの戦死者を出したが、夜日詰めと断水で城兵を降伏させ、三山・温水・小林・須木も帰属、上原尚近を高原地頭とした。
登場人物
島津義久、島津義弘、島津征久、北郷時久、新納忠実、樺山久高、落合豊後介、上原尚近ほか
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀覚書、高原城攻め、白坂式部丞、新納忠実、樺山久高、落合豊後介、断水、降伏、上原尚近
冊子頁
500~502頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf