後編1-No.880記録
谷口宮内左衛門覚書
天正四年八月十九日
確認度高
概要
天正四年八月十九日、島津方が高原城を攻め取った後、上原長門守尚近を地頭とし、衆中三百五十人を付けて移住させたことを記す。後に日向一国領有時には尚近を飫肥地頭としたが、豊臣秀吉の下向時に飫肥城は伊東氏へ与えられた。
登場人物
島津義久、上原尚近、伊東氏、豊臣秀吉
宛先
—
キーワード
谷口宮内左衛門覚書、高原城、上原尚近、地頭、三百五十人、移住、飫肥、伊東氏、豊臣秀吉
冊子頁
500頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf