後編1-No.878記録
樺山玄佐自記
天正四年八月十九日~十月
確認度高
概要
樺山玄佐が、高原城攻めの出陣・攻囲・断水・開城と、小林・須木など周辺諸城の帰属を回想する。孫の忠助・久高も戦ったとし、続いて肝付勢の飫肥出兵と大敗、志布志・福島の島津方接収、肝付領削減を記し、日新忠良の娘が肝付家にいたため家を残した慈悲と説明する。
登場人物
樺山玄佐、島津義久、樺山忠助、樺山久高、伊東氏、肝付氏、日新忠良
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、高原城攻め、断水、小林、須木、樺山忠助、樺山久高、肝付氏、志布志、福島、領地削減
冊子頁
498~499頁
読込量
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面白さ
★★★★★
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf