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後編1-No.874記事

高原城攻之記

天正四年八月十六日~九月

確認度

概要

義久の鹿児島出発から高原城攻囲、開城、戦後処理、帰陣までを日次で詳述する軍記。門壁を破って水路を断ち、人質交換後に伊東方が退城、周辺諸城も帰属した。野尻への示威、三山での勝鬨と義弘への宛行、相良・天草の祝使、白鳥権現参詣を経て鹿児島へ凱旋した。

登場人物

島津義久、島津義弘、島津歳久、島津家久、島津忠長、島津征久、喜入季久、川田義朗、本田親治、上井覚兼、落合豊後守、肥田木河内守ほか

宛先

キーワード

高原城攻之記、島津義久、島津義弘、断水、人質交換、伊東氏退城、野尻、三山、相良氏、天草氏、白鳥権現、凱旋

冊子頁

490~493

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf