後編1-No.868記録
樺山紹剣自記
天正四年八月
確認度高
概要
天正四年の領域変動を簡潔に記す。島津氏が高原・三山を領有し、伊東氏は野尻を保持した。さらに福島・志布志を得た一方、肝付氏は高山・姶良・内之浦・岸良を残し、禰寝氏に姶良・西俣を与え、鹿屋・串良・大崎は島津方が掌握した。
登場人物
樺山紹剣、島津氏、伊東氏、肝付氏、禰寝氏
宛先
—
キーワード
樺山紹剣自記、天正四年、高原、三山、野尻、福島、志布志、肝付氏、禰寝氏、鹿屋、串良、大崎
冊子頁
488頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf