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後編1-No.867記事

樺山久高譜

天正四年八月

確認度

概要

高原城攻めの初対陣で、城内の勇士落合豊後守が若い樺山久高へ弓を引いた。傍人が、美しい若者を殺して得るのは一時の名声にすぎず後世に非道の評判が残ると諫めたため、落合は弓弦を切り、久高は命を救われた。

登場人物

樺山久高、落合豊後守、傍人

宛先

キーワード

樺山久高譜、高原城攻め、落合豊後守、若武者、助命、弓弦、武士道、後世の評判

冊子頁

488

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf