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後編1-No.864記事

島津忠長譜

天正四年八月

確認度

概要

伊東方が高原城を拠点に霧島山を越えて侵入したため、天正四年八月、義久・義弘が薩隅軍を率いて攻囲した。門壁を破り水路を断つと城兵は二十三日に降伏退去し、その間、忠長は義弘・征久・歳久・家久・北郷時久らと軍務に尽力した。

登場人物

島津忠長、島津義久、島津義弘、島津征久、島津歳久、島津家久、北郷時久、伊東義祐

宛先

キーワード

島津忠長譜、高原城攻め、伊東義祐、霧島山、門壁、断水、降伏退去、島津一門、軍功

冊子頁

487

読込量

面白さ

★★★★☆

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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf