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後編1-No.861記事

島津義久譜

天正四年八月十九日~廿八日

確認度

概要

天正四年八月の高原城攻めを詳述する。義久は霧島祭祀と領内防衛のため出陣し、城の水路を断って攻囲、家久・忠長らが鎮守尾に陣した。人質交換後に伊東方が開城し、高原・三山・須木など八か所が島津領となり、義久は三山を義弘に与え、上原尚近を高原地頭とした。

登場人物

島津義久、島津義弘、島津家久、島津忠長、島津歳久、島津征久、喜入季久、伊集院久宜、本田親治、上井覚兼、伊東義祐、落合豊前守、肥田木河内守、上原尚近ほか

宛先

キーワード

島津義久譜、高原城攻め、霧島山、断水、島津義弘、島津家久、島津忠長、人質交換、伊東氏、三山、須木、上原尚近

冊子頁

483~485

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf