後編1-No.848文書
島津義久・歳久詠草
天正四年四月十四日
確認度高
概要
天正四年四月十四日の当座詠から、島津義久の「中婚の隔り」と菖蒲の葉を詠む歌、島津歳久の椛山花見の歌「白雲の尾上につづく松原や…」を抄出した詠草。ほかの詠者の歌は省略される。
登場人物
島津義久、島津歳久、近衛前久
宛先
—
キーワード
島津義久・歳久詠草、近衛前久、天正四年、当座詠、椛山花見、菖蒲、白雲、和歌
冊子頁
478頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
原文を確認
(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf