後編1-No.835文書
島津義久書状案
(天正四年)三月廿八日
確認度高
概要
島津義久が、相手方の船が前年に当地の港を出帆した際に敵に拿捕された件について、肝付氏との先例・仲介を踏まえて返還を取り計らったと通知する。今後も廻船などを通じて相互に連絡したいと述べた書状案。
登場人物
島津義久、肝付氏、景宗宮内少輔
宛先
景宗宮内少輔
キーワード
島津義久書状案、景宗宮内少輔、廻船、拿捕船返還、肝付氏、仲介、海上交通
冊子頁
473頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf