後編1-No.82記録
箕輪伊賀自記
年月日未詳
確認度高
概要
菱刈勢が蒲生を救援して北村表に陣を構えたため、弘治三年四月十五日に島津軍が攻め破った経過を回想する。忠平が荒平に陣を進めて蒲生城を攻め、蒲生方が降伏・退城した後の地頭配置まで記す。
登場人物
箕輪伊賀、島津忠平、島津貴久、菱刈左馬権助、蒲生氏、白尾半右衛門
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀自記、菱刈、蒲生城、北村、島津忠平、荒平、降伏、地頭配置
冊子頁
47~48頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf