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後編1-No.806文書

島津義久書状

天正三年六月二日

確認度

概要

島津義久が、争論のため大乗院が当地へ赴き、腹を立てて退出したとの風聞を聞いて案じる。重大事なので自身が赴いて意見を聞きたいが、差し支えがあれば使節を通じて熟談し、五日の延期を無沙汰と思わないでほしいと、幼少以来の朋友として心底を伝える。

登場人物

島津義久、大乗院

宛先

大乗院

キーワード

島津義久書状、大乗院、争論、退出、熟談、使節、幼少以来の朋友、五日延期

冊子頁

437

読込量

面白さ

★★★★☆

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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf