← 検索結果へ戻る
後編1-No.80記事

樺山忠副譜

年月日未詳

確認度

概要

弘治三年四月十五日の菱刈陣攻めで負傷し、同月二十八日に二十一歳で死去した樺山忠副の伝記。義久が弥陀六字を各歌の頭に据えた弔歌を贈り、その武名と遺族の悲嘆を詠んだ。

登場人物

樺山忠副、島津義久、樺山氏一門

宛先

キーワード

樺山忠副譜、島津義久、菱刈陣、戦傷、戦死、弔歌、弥陀六字、追悼

冊子頁

46~47

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~100頁(弘治元~永禄4).pdf