後編1-No.797文書
足利義昭御内書
(天正三(五カ)年)四月十七日
確認度高
概要
足利義昭が帰洛について毛利氏へ申し入れて承諾を得たことを伝え、武田・北条・上杉以下の東西諸勢力を統一して出陣が迫っているとして、島津氏が忠功を尽くすよう老臣らに意見することを求める。詳細は昭光・昭秀が伝えるとする。
登場人物
足利義昭、毛利氏、武田氏、北条氏、上杉氏、真木島昭光、昭秀、島津氏老臣
宛先
伊集院忠棟、川上忠克、平田光宗、村田経定
キーワード
足利義昭御内書、毛利氏、帰洛、武田氏、北条氏、上杉氏、島津氏、伊集院忠棟、川上忠克、忠功要請、年次推定
冊子頁
434頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf