後編1-No.796文書
近衛前久書状
(天正三年)三月廿八日
確認度高
概要
近衛前久が警固のため滞留する喜入季久の尽力と親密な奉公を喜び、今後も他と混同せず命じるので引き続き馳走するよう求める。『詠歌大概序』を自筆で贈り、貞知に詳細を伝えさせ、義久へもよく申し聞かせるよう依頼する。
登場人物
近衛前久、喜入季久、島津義久、貞知
宛先
喜入摂津守季久
キーワード
近衛前久書状、喜入季久、島津義久、警固、馳走、詠歌大概序、自筆、貞知
冊子頁
434頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf