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後編1-No.795文書

中山王書状

万暦二(天正二)年閏十二月十三日

確認度

概要

中山王が、先に雪辱和尚が使節として渡海した後、先王急逝と国政混乱で答礼が遅れたため、天界寺住持南叔和尚・金武大屋子を派遣すると伝える。旧例に違わず隣好を修め、両国の交わりが永く続くことを願い、別紙の方物を献じる。

登場人物

中山王尚永、島津義久、雪辱和尚、天界寺南叔、金武大屋子

宛先

島津修理大夫義久

キーワード

中山王書状、尚永、島津義久、雪辱和尚、天界寺南叔、金武大屋子、先王崩御、琉球外交、隣好、進物

冊子頁

434

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面白さ

★★★★★

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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf