後編1-No.779文書
甲斐惟莫書状
(天正三年)二月十二日
確認度高
概要
甲斐惟莫が伊集院忠棟に、玉宣寺の僧が悟宗東堂の法孫として長年当地に滞在し、本寺である福昌寺への焼香に支障がないよう助言したことを伝える。下向中の始終について支援を求め、詳しくは面談で述べるとする。
登場人物
甲斐惟莫、悟宗和尚、伊集院忠棟
宛先
伊集院右衛門大夫忠棟
キーワード
甲斐惟莫書状、伊集院忠棟、玉宣寺、悟宗和尚、福昌寺、焼香、本寺、支援依頼
冊子頁
429~430頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf