後編1-No.778文書
甲斐宗運書状
〔天正三年〕二月十二日
確認度高
概要
甲斐宗運が伊集院忠棟に、代賢和尚が福昌寺焼香のため玉宣寺から下向したことを伝える。玉宣寺は悟宗和尚の法孫が長年小庵に住む寺で、老齢・遠方ながら石屋大和尚法灯の開地であるため、代賢の在寺中は支援してほしいと依頼する。
登場人物
甲斐宗運、代賢和尚、悟宗和尚、伊集院忠棟
宛先
伊集院右衛門大夫忠棟
キーワード
甲斐宗運書状、伊集院忠棟、代賢和尚、悟宗和尚、福昌寺、玉宣寺、石屋大和尚、法灯
冊子頁
429頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(4)393~531頁(天正3~天正5).pdf