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後編1-No.770記録

上井覚兼日記注記

天正二年八月~十二月

確認度

概要

上井覚兼日記の天正二年八月から十二月までの各月の範囲と花押を示し、覚兼が当時三十歳であったことを注記する。覚兼は天文十四年生まれ、天正四年から家老役、天正十七年に伊集院で四十五歳で没し妙円寺に葬られたこと、日記は天正二年八月から天正十四年十月まで十四冊あることを記す。

登場人物

上井覚兼、上井忠兼、肝付兼固

宛先

キーワード

上井覚兼日記注記、上井覚兼、上井忠兼、天正二年、花押、家老役、妙円寺、十四冊

冊子頁

349~350

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf