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後編1-No.764文書

喜入季久書状

(天正二年)閏十一月五日

確認度

概要

喜入季久が、足利義昭が織田信長の行為により紀州へ移ったことを驚き、調略の御内書を頂戴したと返答する。遠隔地ながら島津義久の忠勤に別儀はなく、諸方面の計策が成功することを願い、詳細は江月斎が説明するとする。

登場人物

喜入季久、足利義昭、島津義久、真木島昭光、一色藤長、江月斎

宛先

真木島玄蕃頭昭光、一色式部少輔入道藤長

キーワード

喜入季久書状、足利義昭、織田信長、紀州、島津義久、忠勤、真木島昭光、一色藤長、江月斎

冊子頁

346~347

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf