後編1-No.756文書
島津義久起請文
天正二年九月十日
確認度高
概要
島津義久が北郷時久に対し、伊東氏との戦について一味して親密に協力し、島津方と北郷方の庄内・肝付をめぐって讒言があれば双方へ知らせて腹蔵なく説明すると誓う起請文。違反時には新田八幡・諏訪上下大明神などの神罰を受けるとする。
登場人物
島津義久、北郷時久、伊東氏、肝付氏
宛先
北郷左衛門入道時久
キーワード
島津義久起請文、北郷時久、伊東氏、庄内、肝付、讒言、相互通報、神文、天正二年
冊子頁
343頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf