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後編1-No.751記事

島津義久譜

天正二年八月八日

確認度

概要

入来院重豊の陰謀が露見したが、義久は直ちに討伐せず、先非を改め忠節を尽くせば赦免すると諭した。重豊は八月八日、家臣山口筑前守・東郷美作守を遣わして降伏と所領献上を申し出る。義久は所領を欲するのではなく旧領のままでは衆人の疑いが残るとして、所領替えと誓紙提出を求めた。

登場人物

島津義久、入来院重豊、山口筑前守、東郷美作守

宛先

キーワード

島津義久譜、入来院重豊、陰謀、赦免、所領献上、所領替え、山口筑前守、東郷美作守、誓紙

冊子頁

342

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf