後編1-No.738文書
足利義昭御内書
(天正二年)四月十四日
確認度高
概要
足利義昭が京都の不慮の事態により紀州へ滞在し、各方面を調略して復帰を図っているとして、島津義久に忠節と援助を求める。使者として江月斎を下し、詳しくは一色藤長・真木島昭光が述べるとする。
登場人物
足利義昭、島津義久、一色藤長、真木島昭光、江月斎
宛先
島津修理大夫義久
キーワード
足利義昭御内書、島津義久、紀州滞留、京都情勢、諸口調略、江月斎、一色藤長、真木島昭光、忠節要請
冊子頁
339頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf