後編1-No.734文書
島津義虎書状
(天正二年)三月四日
確認度高
概要
島津義虎が鹿児島へ伺候できなかった事情を述べ、義久に敵意はなく、以前から神名に誓って忠節を約していると弁明する。出水・高城・水引・山野・東郷・中郷をめぐる風説を否定し、疑義があればまず照会してほしいと喜入季久に取り成しを頼み、詳しくは伊地知勘解由助へ口達したとする。
登場人物
島津義虎、島津義久、喜入季久、伊地知勘解由助、菱刈氏、東郷氏
宛先
喜入摂津守季久
キーワード
島津義虎書状、喜入季久、島津義久、忠節弁明、風説、出水、高城、水引、山野、東郷、中郷、伊地知勘解由助
冊子頁
337~338頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf