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後編1-No.731記録

箕輪伊賀覚書

天正元年七月~天正二年正月

確認度

概要

平床陣への肝付・伊地知勢の来攻、茶園ヶ尾の戦い、七月の諏訪祭礼で軍役が手薄になった隙を突く夜襲、家久の奮戦を叙述する。さらに敷根頼継の進言で牛根城攻めを継続し、義久の狂歌矢、切岸掘削、安楽備前守の降伏、肝付・伊地知両氏の帰順と城地配分に至るまでを記す。

登場人物

島津家久、平田美濃守、木脇刑部左衛門、帖佐淡路守、梅木梅介、東郷掃部助、河南安芸守、敷根頼継、島津義久、島津忠長、島津歳久、新納忠元、安楽備前守

宛先

キーワード

箕輪伊賀覚書、平床陣、茶園ヶ尾、夜襲、島津家久、敷根頼継、牛根城、狂歌矢、切岸掘削、肝付氏、伊地知氏

冊子頁

334~336

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf