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後編1-No.712文書

近衛信輔書状

(天正元年)十一月廿六日

確認度

概要

近衛信輔が島津以久に初めて書状を送り、京都の不慮の錯乱で諸事に頼る先がないため、使者を通じて依頼した匠作への支援を求める。詳しい事情は進藤筑後守が説明するとする。本文の日付は十一月二十六日と読め、確定版年月日と一月の差がある。

登場人物

近衛信輔、島津以久、匠作、進藤筑後守

宛先

島津右馬頭以久

キーワード

近衛信輔書状、島津以久、京都錯乱、匠作、進藤筑後守、日付相違

冊子頁

321

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf