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後編1-No.692文書

島津氏老臣連署状案

(元亀四年九月 日)

確認度

概要

島津氏老臣が豊州大友氏老中へ、破船問題についてたびたび使書を受け、両家の堅い盟約に基づき法意に沿って処理すると答える。大友方から船・銀子・鹿皮・南蛮国の進物などが目録とともに贈られたことを確認し、詳細は詫時庵と相談しており、仲掃部助が説明するとする。

登場人物

島津氏老臣、大友氏老臣、仲掃部助、詫時庵

宛先

豊州老中

キーワード

島津氏老臣連署状案、元亀四年、大友氏、豊州老中、破船、盟約、船、銀子、鹿皮、南蛮進物、詫時庵、仲掃部助

冊子頁

314~315

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(3)260~392頁(元亀3~天正2).pdf